正しい化粧水の使い方

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スキンケアと化粧水は切っても切れない関係があります。

化粧水とは皮膚を保湿し、整え、なめらかにする機能を持った透明状の液体化粧品で、ローション、トナー、トニックと呼ばれることもあります。

日本国内では乳液と一緒に使うことが一般的ですが、欧米では化粧水に該当するものを使わないことが多く、海外化粧品メーカーでは化粧水を主に洗顔料の後に使用し、美容液の前に使用するようになっています。

化粧水はその成分によって以下の種類に分けることができます。

  • 一般化粧水(柔軟化粧水)
  • 美白化粧水
  • 植物性化粧水
  • ニキビ用化粧水
  • アルカリ性化粧水
  • 収斂化粧水
  • 拭き取り化粧水
  • プレ化粧水
  • ローション
  • アフターシェーブローション
  • カーマインローション
  • ボディーローション

中でも美白化粧水とニキビ用化粧水はしみ・ニキビ・ニキビ跡の治療に大きな効果を発揮します。

化粧水の使用の注意点

洗顔後、化粧水をすることで肌の保湿をすることが一般的ですが、その際にいくつか気を付けるべきポイントがあります。

以下がそのポイントです。

化粧水をたっぷり使う

肌に潤いを与えるためにたくさんの化粧水を使う人は大勢いますが、実はこの行為にはまったく意味がありません。

その商品ごとに定められた使用法の適量通りに使うのが最良です。

もったいないから少量しか使わない

化粧水は往々にして高く、中でもさらに高いものを購入した人にありがちですが、少量しか使わないと肌全体に成分が浸透しません。

正しいスキンケアをするのなら適量を用いるようにしましょう。

重ね付けは効果なし

効果を高めるために何度も化粧水を使うという話もよく聞きますが、まったく効果はありません。

パチパチはたいている

手で化粧水をつけている場合、強くこすりつけるようにしたりパチパチと肌を叩いて馴染ませる行為はしてはいけません。

これらの行為はニキビやニキビ跡を刺激してしまい症状を悪化させる可能性が非常に大きいからです。