自然放置でもOK!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

赤みニキビ跡

ニキビ跡は症状によって3種類に分類することができ、その症状によって治療法が変わってきます。

中でも【赤みが生じるタイプ】のニキビは最も治療するのが簡単なので、できはじめの時にしっかりと対処して根元から治すことができます。

実は赤みのあるタイプのニキビ跡は放置しておいても自然に治ることがほとんどです。

これは他のタイプのニキビ跡には見られない特徴で、それほど初期症状と言えるニキビ跡だということです。

しかし、その自然治癒にはかなりの時間がかかってしまい、その間に何らかの刺激があった場合悪化してしまう可能性があります。

そのため、可能な限り自然放置ではなく適切な対処法での治療を心掛けましょう。

赤みのあるニキビ跡の治療法

赤みのあるニキビ跡の治療は肌が正常なターンオーバーをすることができるようになるのが必要不可欠です。

約1周期分のターンオーバーとは約28日間程度のことですが、これは正常なターンオーバーが行われた場合の最短の日数です。

このタイプのニキビ跡ができるということは真皮の毛細血管が傷ついているということであり、それは同時に正常なターンオーバーに支障をきたすことを意味します。

また、たとえ正常なターンオーバーが行われたとしても1度のターンオーバー程度で肌の赤みは消えません。

大体、自然治癒には3~4回のターンオーバーが必要と言われており、つまり90日~120日も必要という訳です。

そのため、この赤みができるタイプのニキビ跡治療には肌を正常に戻しつつ、ターンオーバーを促進することが必要です。

これには美容クリニックでの治療よりもスキンケア用品を用いた治療の方が適しています。

そのスキンケア用品ですが乾燥肌や古い角質が中々落ちないような肌だとターンオーバーに異常をきたすので保湿成分があるものだとさらに良いです。